あの舞ちゃんが・・・

2016年09月01日 12:13

先月5日、元子役の平田実音さんが肝不全で亡くなっていたことがわかったのだそう。

私は芸能界にうといので、最初、名前を見ただけではピンと来なかったのだけど、NHK教育テレビの「ひとりでできるもん!」の初代・舞ちゃん役を務めた方だと知って愕然。

「ひとりでできるもん!」は1991年からスタートした子ども向けの料理番組で、タイトル通り、女の子がひとりで料理を作るというのをテーマにしたもの。

「舞ちゃん」はそのひとりでできるもん!に出てくる主役の女の子。

その他にもゲームの中から出てきたおじゃまキャラとか、料理を教えてくれるキャラはいるんだけど、いずれもアニメやらCGやらなので、出演しているのは実質、舞ちゃんのみ。

子ども向け番組ということもあって、作る料理も簡単なものが多かったし、途中で「おじゃまキャラがゲームの世界に持ち去ってしまった食材を、ゲームで取り返す」というシーンがあり、ゲーム好きの私はそこも好きだった(笑)

舞ちゃんが作った料理はいろいろあるけど、中でも一番印象に残っているのがクレープ。

この番組を見て、実際にカスタードクリームを作って、自分でクレープを作って食べたのはいまだに覚えている。

番組自体は2006年まで、実に15年にわたって放送されたみたいだけど、私の場合、ひとりでできるもん!=平田実音さんの舞ちゃんというイメージがあったので、おそらく代替わりしてからは見ていなかったのだと思う。

平田さんについても、他の番組で見たような記憶がないのだけど、2000年にはNHK教育テレビの他の番組に出演していたそうで。

ただ、すでに芸能界は引退しているそうで、だからこそテレビで見ることもなくなっていたみたい。

肝不全ということだけど、亡くなったのは33歳という若さ。私より年下ということももちろんだけど、ひとりでできるもん!を楽しみに見ていた私にとっては、あの舞ちゃんが・・・というショックが大きい。

芸能界は引退していたので、テレビで見ることは今後もなかったと思うけど、それでも元気でいてほしかった・・・。