ネーミングセンスが抜群w
2015年07月29日 13:06
最近、ツイッターで「ほぼホタテ」と「カニかも」という商品が話題に上っているらしい。
ホタテやかにはスーパーでも普通に売っているけど、「ほぼ」とか「かも」とか微妙な表現が気になる(汗)
ちなみにパッケージには「ホタテではありません」という注意書きが・・・。
実はこれ、カネテツデリカフーズが販売している「ほぼ」シリーズのうちのひとつだそうで、原材料は白身魚のすり身、つまりかまぼこ。
要するにかにやホタテの風味をかまぼこで再現しましたというコンセプトの商品というわけ。
ちなみに「カニかも」は「ほぼシリーズ」のひとつである「ほぼカニ」のPB商品だそうで、中身はまったく同じなんだとか。
いわゆる「カニカマ」と同じ商品なわけだけど、それでも斬新なネーミングセンスには脱帽する(笑)
さらに「カニかも」のパッケージには「カニがくやしがる」というキャッチコピー付きだそうで、メーカーのセンスの良さったらない(笑)
しかもほぼホタテの方は見た目もホタテっぽくて、知らないで食べたらホタテのように感じるのかも?
「ホタテっぽい」と言えば、先日テレビで「エリンギをホタテのように仕上げるというレシピをやっていて、それを見ていた息子が「食べてみたい!」とひと言。
ちょうどエリンギが安売りしていたので買ってきたら、自分でやると言い出したので台所を任せてみた。
まあ手順そのものは簡単で、エリンギをホタテっぽく見えるように輪切りにしたら、片面に格子の切り込みを入れたら、バターで両面を焼いて、醤油をかければ完成。
エリンギは焼くと縮んじゃって、何だかミニホタテになってしまったけど(笑)でもおいしかったし、確かに知らずに食べたらホタテっぽかったかも。
ホタテって本物を買うとそこそこ高いけど、実はいろいろ代用がきく食材なのかもね。